デザイン部 / テクニカルアーティスト ユーザーを喜ばせるという 一つの目的に向かって 共に歩いています

デザイン部 / テクニカルアーティスト ユーザーを 喜ばせるという 一つの目的に 向かって 共に歩いています

AKIDUKI TAKUYA秋月 拓也

PROFILE
絵を描くことが好きで、漫画家か画家になりたいと思っていました。実は同じ頃、プログラミングにも興味を持ち、独学で技術を習得。今は、どちらの技術も活用できる「テクニカルアーティスト」として働いています。

Q1 在の仕事について
教えてください
MY WORK

幅広く仕事に携わり、ゲームとしてのクオリティを決定づける仕事
私は、社内ではテクニカルアーティストとして活動しています。この職種に関する明確な定義はないのですが、エンジニアとして設計をして集客につなげたり、付加検証を行なってゲームに不具合が起こらないように管理したり。デザイナーとしては、3Dの背景を作成。ブラウザゲームのバナーやアセット素材を作成し、フラッシュの演出も担当するなど、幅広く仕事に携わっています。デザイナーの仕事は、専門領域を活かし、ゲームとしてのクオリティを決定づける仕事でもあります。その、デザインができる人材を育てていくことも、私の大切な仕事の一つだと思っています。

Q2 DeNA Games Osaka
働くことを決めた理由
WHY DeNA GAMES OSAKA

デザイナーとプログラマーのどちらも実現できる環境がありました
前職では、Webサービス運営会社のデザイナーとして働いていました。昔からゲーム開発に興味があり、モバイルゲーム市場が広がりを見せはじめた頃、自分の中に新しい市場でチャレンジしたいという思いが芽生えてきました。その頃は、いろんなゲーム会社が人材を獲得するため関西に手を伸ばしていた時代。それも、転職を決めたきっかけの一つになりました。DeNA Games Osakaを選んだ理由は、企業として早いスピードで成長を遂げてきたDeNAグループであること。そして、そのグループ内で最初のゲーム開発に特化した拠点だったという点です。ここでなら、自分も企業と一緒に成長していけるのではないかと思いました。それまでWebデザイナーとして働いてきましたが、学生時代からプログラムにも興味を持ち、一時期はどちらを仕事にしようか悩んでいたくらいです。ここには、それがどちらも実現できる環境がありました。今は、自分の好きなことを、仕事にしていると実感しています。

Q3 DeNA Games Osaka
あついチームだと
感じる瞬間は?
HOT TEAM

すべてのメンバーがプロダクトの品質、クオリティを考えて動いています
仕事に向かう姿勢は、人ぞれぞれ。ゲーム業界での経験がある人や、まったくの異業種からゲーム業界で働き出した人などいろんな人がいます。それでも、一つの目標に向かって、それぞれが得意分野を活かしながら働いている会社です。ここに集まっているメンバーは、どんな形であっても最終的にはゲームづくりに憧れを抱いていた人たち。クリエイティブな仕事に就きたい、自分の感性を磨きたいなど、いろんな目的があったとしても、今はユーザーを喜ばせるという一つの目的に向かって共に歩いています。

1日の
スケジュールTIME SCHEDULE

1日のスケジュール 1日のスケジュール

職者へのメッセージ MESSAGE

プロダクトを最大限に高めること。それにこだわりを求め続けること
私には、クリエイターとして大事にしていることがあります。それは、プロダクトを最大限に高めること。それにこだわりを求め続けること。この2つができる人と一緒にチームで働きたいと思っています。誰かに勝つとかではなく、目指すのはトップクオリティ。そのためには、失敗することも大事な経験になります。だから、苦労を惜しまず、失敗を恐れず、相手を尊重しながら経験を積んでいける人。そんな人と一緒に仕事ができるのであれば、良いモノづくりができるはずですし、お互いに切磋琢磨しながら成長できる環境を築いていけると思っています。一緒に頑張りましょう!